41歳 気づけばすっかり子育て主婦。


by bolero74

シナモン文鳥2日目

お迎え2日目。

相変わらず籠の底。

どうも、一番上にある黒いブランコが怖いみたいなので、外してやる。

すると、しばらくすると下の止まり木に止まるように。

エサも水もとれてるのでまぁ大丈夫かなと。

半日ほどすると、お気に入りコースを活発に動き回り、だいぶ慣れた様子。

ブランコを取ってあげたのが良かったみたい。

店員さんには一週間程はゆっくりさせて・・と言われたけど、なんだか雰囲気的に、急に

鳥っぽくなって、嫌な予感。。

このまま手乗りじゃなくなりそう。。


という訳で、試しに底から手を入れてみる。

じっと待つこと15分。。

全然近寄らない。

お店ではすぐ来てくれたのに。。嫌な予感。。

手のひらにエサを乗せるも、無視。

というわけで、もう少し強引に、エサ箱からエサを抜き、30分程おき、
その後、手のひらにエサを乗せ、待つ。。

すると、警戒しながらも、食べにきてくれた。

もともと人好きぽく、一度手のひらから食べると、安心したのか、ぐっと距離が近付いた感じ。

基本的にあまりパニックにならないタイプぽいし、やりやすそう!

今日は手のひらからのエサやりを何度も繰り返す。



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# by bolero74 | 2017-10-09 02:56 | 文鳥

シナモン1日目

文鳥さんをお迎えした1日目。

夕方ペットショップに行って、娘が受け取りました。

店長さんが捕まえるとき、籠の中をバタバタと逃げ回り。。

大丈夫かな~と見てると、娘も、「手乗りなんだよね・・?」と不安そう。

捕まった文鳥さんは、小さな箱の中へ。汗。

あったかーい と娘。 その姿はまるでフライドポテト。。

車で急いで帰り、籠の中で箱を開けるとバタバタと出てきて、籠の底でおっかなびっくり顔。

そのまま2時間ほど、底から全く動かず。。

2時間ほどして、ようやく餌を食べ、その後水を飲み。。

でも基本は籠の底。

途中、布をかけた方が落ち着くかとかけてみたりして。

でも気になって外したり。

そんなこんなで、そのままおやすみ。。



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# by bolero74 | 2017-10-09 02:37 | 文鳥

シナモン文鳥お迎え

9月9日、我が家にシナモン文鳥がきました。

1月生まれなので、ペットショップで既に8ヶ月。

ほぼ成鳥状態。。

本当は雛が欲しかったんだけど、雛が出回るのはもう少し先になると言われたこと、そして何よりも、たまたま寄ったペットショップのシナモン文鳥に一目惚れしてしまったのでした。

全体がうっすらシナモン色で、超~ラブリー!

しかもシナモンは雛で育てるのが難しい事が多いという情報をネットで仕入れ、成鳥でもいいかな!?と。

一応”手乗り”と書いてあるし。。

試しに指をそっと入れてみると、近づいてきて、指を優し~くカジカジしてきて、かなりの好感触。

翌日、娘を連れて再び来店。

店員さんに許可をもらい、手を入れさせてもらいました。

そっと手を入れて、しばらくじっと待ってみる。

待つ、待つ、待つ。。。

すると、乗ってきた!

これで、イケル!と踏み、多少不安ではあったけど、このシナモンちゃんを購入することに。

雛ではないのに、ちゃんと慣れるのか!?

かなり不安ではありましたが、お店でのインスピレーションを信じて。。

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# by bolero74 | 2017-10-09 01:54 | 文鳥

43歳の誕生日

昨日は43歳の誕生日でした。

昨日は雨で運動会が延期になり、ゆったりとした朝でした。

目が覚めて、まだ雨降ってるかなぁ~と思いながら、あ、今日誕生日かぁ~と気づいて、ふと左を見ると、
私の左腕を、ぎゅっと小さな手でつかみながら寝ている4歳の娘が居て。

その時、私はなんて幸せな43歳なんだろう!と、心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。

こんなに可愛い子供たちを、ふかふかのお布団を、目覚めた瞬間に幸せを感じられる、こんな環境を、

ありがとう。


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# by bolero74 | 2017-10-08 22:44 | ひとりごと

結婚

今日から旦那が出張で帰って来ない。
いつもやったら独りの時間がほしいのにドラマ観てたら帰ってこられてチッてなるとこやのに、ドラマ見終わっても12時過ぎても帰ってこない。
これはこれで心がざわざしたりシュンーとしたりで。
結婚てそういう気持ちにならずに済むってことなんかなぁーとか
一人暮らししてた時に渇望してた、そういうのがない生活やなぁとか
考えてみたり。
ないものねだり な 感じっすかねー

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# by bolero74 | 2017-06-20 23:57 | 結婚

ピアノの発表会

今日は長女の初めてのピアノの発表会でした!

前日に大荒れしたりと色々あったけど、本番ではほぼノーミスで、完璧な演奏をしていました。

まだピアノを始めて1年半であんなに弾けるのに感動&初めての発表会で堂々と演奏をして遂げたのにも感動。

今日は本当に良い、素敵な日でした。

ありがとう~💖

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# by bolero74 | 2017-03-19 23:38 | 子育て

追い込むな

あっという間に小2になった長女。
公文、水泳、ピアノ、と最低限の習い事、それもベビーからやってる水泳を除けば本人がやりたいと言って始めた。
でも気がつけばやらされてる感満載で、どこまで行ったら辞めていい?の連続。
辞めたい理由は、もっと友達と遊びたいから。
水泳は、平泳ぎまでは出来るようになってほしい。
公文は小6まで終わったら。
でもピアノは?
好きになってほしいとおだてつつここまで来たけど、ろくに練習もせずすぐに「出来ない」や「無理」という娘にイラついて、つい怒って怒鳴って練習させる始末。
なんだかなぁー
甘え根性の子にだけはなってほしくない、というか、そういうの嫌いなんだ。
運動が全然ダメな娘の得意を増やしてあげたいんだけどなー。

そういう話を先輩にしたら、「お前、あんま追い込むなよ」と言われて、驚いて涙出た。
まさか自分が追いこんでるとは夢にも思わなかったから。
でもそうかも。
追い込んでるかも。

追い込むな、追い込むな、追い込むな、、、


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# by bolero74 | 2017-02-01 22:33 | 子育て

骨折続き

4月末に長女が自転車にひかれて鎖骨を骨折。

ようやく治ったと思ったら今度は下の子がソファーから転落して肘を骨折。
もう3歳だしソファーから落ちてもどうってことないだろうと完全に油断してたーー
激しく泣くのを夜間救急に9時半に連れて行き、病院を出たのは深夜1時半。。
整復がよほど痛かったのか、初めてのレントゲンが怖かったのか、3日程パニック夜泣きが続き、ようやく4日目に頓服無しで眠れるように。
炎症も治まったのかな。
骨折て、最初の3~4日の夜は地獄の痛みだからね。。
まだ3歳には耐えられるはずない。
よく頑張ったー

今日で骨折から2週間と1日。
あと2週間、ギブスかな。
毎日シャワー前にギブスがぬれないようにビニールとタオルでガード作って、慎重に身体洗ってあげて、頭は美容院方式で。
もう13キロ超える娘を美容院方式で洗うのは結構キツいけど、髪流してあげるとすっごく気持ち良さそうに目をつぶるので、頑張ろう!てなる。
食事の椅子に上がるとき、トイレの時、チャイルドシート乗せるとき、階段のとき、常にお姫様だっこしてたら、腕ムキムキなってきたー
長女にカイリキーみたいーと言われてしまった。
でも遊びも食事も片手で、色々制限されて、一番頑張ってるのはトコちゃんだね。

ようやく折り返し地点だー!
がんばろー!
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# by bolero74 | 2016-10-10 22:29 | 子育て

プレ更年期??

最近お月様の周期がむちゃくちゃ。

産後の断乳後、それまできっちり28日周期だったのが、27日、26日、と段々短くなり、21日にまでなり、不正出血も始まったのでさすがに心配になり近所のレディースクリニックをはしご。
子宮体癌検査や血液検査をした。

結果、病気ではなく、ホッとはしたけど、エストロゲンを出す為の指令の値は基準より高く、肝心のエストロゲンは基準より低いという結果に。
ただ、排卵は起きてるようなので、ホルモン治療がすぐ必要という状態ではなく、しばらく様子見、と。

若年性プレ更年期てやつ?!
まだ42なったばっかだよー
先月は30日以上お月様来ず、体温も低くて調子悪く、今月はやたら食欲もりもりで体温も高めで調子いいな~♪と思っていたら、程なく半月程で不正出血→お月様に。

いくらなんでも15日周期はないんちゃう?!
子宮癌検査してなかったら真っ青なるとこやったわ。
病気ではないとはいえ、不正出血は気分の良いものではないなー。

エクオール再開したから、これで整ってくれると良いんだけど。。
あんま考えるな、自分!


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# by bolero74 | 2016-10-10 21:52 | 美容・健康

ゆきおばちゃん

今日ゆきおばちゃんのお見舞いに行った。

わざわざ東京から新幹線で駆けつけた、駆けつけたいと思う程、ゆきおばちゃんがもう長くないと聞いた時、悲しかったから、会っておきたい、あなたの事を心配している、という想いを伝えたかったから、なのだが。

実際は、ゆきおばちゃんは、穏やかだけど苦しそうで。笑顔をみせてくれて、子供の写真や話を喜んでくれたけど、やはり苦しそうだった。

感傷に浸る隙を与えない、現実に迫っている死と穏やかに闘う姿、がそこにはあり。

何となく、死とは激しく闘うものだというイメージだったけど、白鳥が優雅に湖に浮かびながら、水面下では必死に足で水をかいているように、一見すると静かに見えるけど、でも苦しみと闘っている、そういう姿でした。

ゆきおばちゃんはオシャレにうるさい人だから、と、センスの良いブーケを探していた自分が浅はかに思えた。

私が最後にかけた言葉は、頑張って、だった。94歳の、人工呼吸器を拒んでいる人にむける言葉ではないんだろうけど、苦しそうなゆきおばちゃんに、他にかける言葉がみつからなかったのだ。

こういう時、いつも、後で自分の発言を後悔する。なのに、必ず何か言わなくてはいけない気がして、瞬間浮かんだ言葉を言ってしまう。思慮深い言葉をかけられる人になりたいんだろうなぁ。でも、出来ないなら、いっそ、黙ってりゃいいのに。

どうせもう長くないなら、余り苦しまず、穏やかに死にたい、死なせてあげたい、と思うのも、やはり浅はかなのだろうか。

世の中、実際に自分がその立場にならないとわからない事だらけだなぁと、歳をとる程に感じる。
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# by bolero74 | 2015-10-04 19:03 | ひとりごと