41歳 気づけばすっかり子育て主婦。


by bolero74

カテゴリ:映画・音楽( 6 )

パンズ・ラビリンス

今日(土曜日)はまたまた 銀座でドレス試着。 もういいかげん最終節。
思ったとおり 良いドレスはなく、もう今日でショップめぐりは打ち切ることに。来週、気に入ってるドレスを最後にもう一度着てみて、決めることにしました。

もう疲れた!

で、帰りに有楽町で映画観て来ました。

「パンズ・ラビリンス」

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久しぶりに新しいジャンルの映画に出会えました。
1940年代のスペインが舞台で、スペイン語。 スペイン語の映画自体 あまり観た事なかったんだけど、そんなことよりも、なんだろう、あの映画は・・主人公の少女が、ブラックなおとぎ話の世界と、暗い現実世界の中で・・・     うーん 説明が難しい。。今までに例がないのでうまく言い表せない・・ 

そう思ってYahoo!映画を観たら 的確な映画紹介がされてたので 引用 ↓

1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。『デビルズ・バックボーン』のギレルモ・デル・トロ監督がメガホンをとり、ファシズムという厳しい現実から逃れるため、架空の世界に入り込む少女を通じて人間性の本質に鋭く切り込む。イマジネーションあふれる壮大な視覚技術を駆使して生まれたクリーチャーや深く考察されたテーマに根ざした巧みな演出が衝撃的。


ダーク・ファンタジー! なるほど、この言葉はぴったりくる感じ。 ほんとにダークで、映画観た後はかなりの疲労感でしたが。笑。

どこかで観たことあるような映画ばかりの昨今、これは観たことない!という映画を観たい方にはお勧めです。
ちなみに私 基本的にファンタジーは観ないタイプです。 逆に、ファンタジー好きな人には向いてない気が。。あ、あと 間違っても子供に見せない方が良い気がします。私が子供だったらちょっとしたトラウマになるかも。(大げさ・・と思ってたら、PG-12指定だった。だよね。。)

もうそろそろ放映終わってしまいそうなので、気になった方はお早めにどうぞ。
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by bolero74 | 2007-11-11 02:44 | 映画・音楽

大日本人

あわわ。
更新しなくては・・と思いつつ、すっかり6月中旬になってしまったー。
オソルベシだわ。

今日 ラピュタ放送するんですよねー また?&今さら? だけどまた観てしまいそう~。
そういえば こないだ電車の中で高校生の男の子3人組みが話ししてて、その内容が、

「ラピュタの 滅びの呪文ってさ、言ったら滅びちゃうのに どうやってパズーに教えたんだと思う?」
「こっそり言ったんじゃねーの」
「いやーでも 声の大きさとか関係ないんじゃん」

う~ん。 確かにどうやって教えたんだろう。 何かに書いて渡したとか。 あ、でも書くものなんてない雰囲気だったよな~

と、すっかり心の中で参加してた私。
すると

「バ と ル と ス  て言ったんだよ~」
「おお~~~」

おお~~~ 私も心の中で賛同。

久しぶりのブログ、こんなくだらない前説ですんません。 

こないだ、というか先週末、 ダウンタウンの松ちゃん 監督の「大日本人」を観てきました。
こんなの東京で観る人いるのかな~と 思ってたんだけど、実は先々週に渋谷の劇場に行ったら全席売り切れで、先週は4時頃行って 21時過ぎの回のチケットを残りギリギリで買えたのでした。

意外と人気あるんだなぁ~と 感心しつつ、彼氏と見たんですが・・・

感想は。。。  "この笑い、知ってる" の嵐だったなぁ~。

まず、本人も言ってた通り、映画 というより、2時間のコントでした。

で、昔からダウンタウン好きで、今も土曜のラジオは欠かさず 「働くおっさん劇場」 までチェックしてた 私と彼氏にとっては、新しい笑い はあまり というか全然なかった。

まぁ私的には(ひいきめにみて)ちょっと笑えたからよかったんだけど、彼氏は期待してたらしくかなりがっかりしてた。

渋谷、ということもあって お客さんは若い子ばっかで、結構笑いはおきてたけど、これが他の場所とか 大阪だったら シーンとしてそうだな・・ と思いました。

なんだろなぁ~ 

まぁ、松ちゃん好きなら どんなもんか一度観てみたらどうでしょうか。
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by bolero74 | 2007-06-15 21:41 | 映画・音楽

麦の穂をゆらす風

土曜日に 「麦の穂をゆらす風」を観てきました。

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1920年、イギリスの支配下にあったアイルランドの人々が独立を求めて戦う姿を描いた映画です。
人によって映画としての評価は様々だと思います。 
でも、「ホテルルワンダ」もそうだけど、こういう戦争や紛争を出来るだけリアルに描こうとしている映画は、1人でも多くの人が見て色んな事を感じてほしいなぁ~と 思ったのでした。

悲しい涙が何度もでます。

色んな事を考えさせられます。

特に・・ 

と、こっからは少しネタバレになるので気をつけてください。
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by bolero74 | 2006-12-10 18:26 | 映画・音楽
土曜日、「時をかける少女」を 見ました。
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同じ年代の方ならご存知、大昔の「時をかける少女」をリメイクして、
新しい構想で作られた劇場用アニメ。

別に特にアニメ好き、というわけではないんですが、yahoo映画で4.7点
高得点だったので、見に行きました。

東京では最初はテアトル新宿でしか上映してなかったこともあり、
2度足を運んだのですが、2度とも 立ち見ONLY しか残っておらず、
今回シネセゾン渋谷でようやく観ることができました。

やっと観れる、という気持ちと yahoo映画の高得点 から
すっごい期待して観ました。

感想・・・ まぁ 普通にかわいい爽やかな映画。 てトコですかね。

いたるところで上映している「ゲド戦記」に比べて、同等、もしくは少し上の
出来だと思えるこの映画が、最初、テアトル新宿 だけでしか上映されて
いなかったのは 不当だな~ とは思うけど、yahoo映画の4.7点は
高得点すぎると思います。

4点 てトコでしょ~。

ストーリーは、昔の「時をかける少女」とは似てるけど違う し、 正直
昔のをほとんど忘れてたので 新鮮でした。

主人公の女の子1人と男の子2人の仲良し3人組高校生という設定の中で、
友情と恋愛の狭間で揺れる感じや、人との向き合い方、今を大切にする気持ち、
などを"タイムリープ"(まあいわゆるタイムトリップ?)というツールを通じて、
強く感じさせてくれるお話です。

主人公の女の子、真琴 は映画の中で とにかくよく走る、走る。笑。
素直でひたむきな彼女にはかなり好感を抱きました。

一緒に観に行った彼氏は、"タイムトリップ"という設定の説明が あまりに
少なすぎて、違和感を覚えたと言ってました。 まぁ、それに関しては
突っ込みどころ満載だったのも事実で。。 
でも爽やかだったからイイか! というのが私の思いかな。


切なさや 爽やかさ を最近感じてないな~ なんて人は
一度観に行かれてはどうでしょうか?
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by bolero74 | 2006-08-27 02:48 | 映画・音楽

ゲド戦記 ★★★☆☆

今日「ゲド戦記」観てきました。
本命は「時をかける少女」だったんだけど 先週に引き続き
今週も立ち見ONLYしか残ってなかったので。。
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YAHOO MOVIEをはじめとする酷評を確認後だったので、どんな駄作なんだろうと覚悟して行ったのですが、結果、★★★☆☆かな。
(ちなみに私がジブリ映画で好きなのは「ナウシカ」と「千と千尋」)

ファンタジー性は全くと言っていい程無いので、それを求めていくと×なのでしょう。
でも、作品のテーマはドーーンと存在感があります。
残念なのは「ナウシカ」のように、テーマを作品全体を通じて訴えかけてくる
のではなく、セリフに頼ってしまっているところですね~。
あと、宮崎駿監督の作品にある、全ての生を慈しむ
温かみはこの作品には感じられません。

でも私は、テンポ&ファンタジー重視?それともテーマ詰め込みすぎ?で
わけわかんない「ハウル」(雰囲気は超好きですが。)や、「もののけ姫」の、
最後、無理矢理まるくおさめてないか?的な感じよりは、テーマがまとまってる
という点では良い気がしました。

説明不足だろ~という箇所は沢山あるのですが、それは長い原作を無理やり
2時間の映画にまとめたので仕方ないか?というコトで、大目に見て、原作を
読むことにします。笑。

まとめると、行く前に全く期待をせずに行ったので、逆に、そんなに悪く
ないじゃん?
他のジブリだってダメなとこあるのに、なんでみんなそんなに辛口?
て とこです。

子供に見せる映画ではないと思うので、大人の皆さんが 噂の駄作を
見に行くか~て気分でフラッと行くと意外と楽しめますヨ。
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by bolero74 | 2006-08-06 02:03 | 映画・音楽
佐賀のがばいばあちゃん | Excite エキサイトシネマ

3週間程前に観ました。
原作は読んだことなく、なんとなく観に行ったんですが、癒されました。
私は31歳ですが、劇場には年配の方々が多く、笑いあり、涙あり、で、
ホームシアターのようになってたなぁ~。
ストーリー的にはありふれた内容ですが、忘れかけてたものを思いださせて
くれる、そんな映画でした。
うちのお母さんが観たら間違いなく号泣だナ。。
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by bolero74 | 2006-07-06 00:57 | 映画・音楽