最近はじっくりお料理を作ってみたりしてます。
一人暮らしや、同棲してるとき、基本的に仕事が忙しいかったので、料理は手早く!がモットーでした。
20時半までに家に帰れたら、自炊、と決めてたので、ご飯は無洗米を高速で炊いている間に汁物とおかず2、3品をチャチャッと作る、という感じ。
なのでご飯を水につけておいたり、だしをとる時間はなく、だしの素は欠かせない存在だったし、それで全然問題なし!と思っていたのですが。。
2回目の母親学級の時に、塩分を控えた食事を心がけて・・というのと同時に、ぜひこの機会にだしをとってみてください、と栄養士さんに言われました。
だしをとることで、だしの旨み成分により塩分が控えめでも満足のいく味になる、らしいです。
また、まぁこれはよく言われてますが、だしの素ばかり使っていると、舌がそれに慣れてしまい、だしの旨みを感じられなくなってくる、とも。
極めつけは、「子供の舌はとても敏感で、小さい頃の味を覚えてます。得意料理を作ってください。それも凝ったものではなく、毎日食べるもの、例えば美味しい味噌汁を作ってください」というアドバイス。
ちょっと昔ながらだな~と思いながらも、改めて言われると、だんだん気になってきて、まぁどうせ時間はたくさんあるし、やってみるか~と。
まぁ今後やる、やらないは別として、味の違いは知っとかなきゃマズイかなと。そう、お恥ずかしい話ですが、私はだしをとったことなかったのですー(小学校の家庭科の授業以来。。)
で、とりあえず昆布と鰹節で一番だし、二番だしをとってみました。
大めにとっておいて、それでお吸い物、味噌汁、うどん、煮物、炊き込みご飯、などなど作ってみたのですが・・
全然味が違う~~!!
特に、炊き込みご飯の味と香りの違いにびっくり。
ずっと、私の味噌汁はイマイチしょっぱいなぁ~と思っていて、味噌のせいだと思っていたのだけど、原因はだし だったみたい。。
味噌汁にはいりこだし、といわれるので、今度はいりこだしでもやってみようかな。
だしを使うと、野菜の本来の味が引き出されるんですよね~。不思議だ。。
冬だと大量に作っておいても冷蔵庫で結構もつし、今後は、煮物や汁物が活躍する冬場だけでもだしをとりたいな~と思ったのでした。
あと、ご飯もちゃんと水につけて、そのあと水切りしておいてから炊くと、味が全然違いますね~。特に保温するとその差が顕著に出るらしく、夜中にご飯を食べる旦那は「最近カピカピじゃなくなった」と言ってます。
まぁ今は手早く料理しようと思っても動作も思考もゆっくりで出来ないし、ちょくちょく座って休憩しながら作らなきゃいけないので、のんびりだしとったりするのが丁度いいんだろうなぁて感じですが。
違いを知れただけでも、やってみて良かった。。
関係ないけど今月だけでお気に入りのお皿を2枚も割ってしまった。
普段皿割ることなんて滅多にないのに、やっぱりボーッとしてんのかな。
しかしなんでお気に入りから割れていくんだろぅ。。
明日は温泉だ~♪